ブランドネームimaQaramindに込めた思い
imaQaramindとは、日本語の「今から」と英語の「mind」を組み合わせた造語です。
通常ローマ字では、「今から」は「k」で、imakaraと書きますが
私たちは敢えて「Q」を使い、imaQaraとしています。
Q は Question の Q です。
私たちは、問うこと、質問することがあらゆる物事の始まりであり、知識と理解を深める要素であると考えます。それは自分自身についても、人間関係においても、仕事においても、イノベーションにおいても、遊びにおいても、全て「問うこと」から始まると実感しているからです。
例えば、初対面でお互い質問をひとつもしないケースってないですよね。会議や遊びでも質問や疑問が出てこないことはむしろ異常と言えます。それこそ、約2,500年前のギリシャの哲学者ソクラテスが唱えていた「問う」ことは時代を越えて今でも健全。それどころか、先の読めない昨今、AIが取り巻く日常の今だからこそ「問う」ことに意義があると考えます。
「大切なことは質問をやめないことだ。好奇心が存在するのには理由がある。」
アルバート・アインシュタイン
なぜ「今から」なのか?人間の脳は怠け者で、面倒臭いと思えること、大変と思えること、いつもと違うと思えること、など普段と違う余計なことをやりたがらない習性があります。なので、何か新しいこと、また見直してリスタートかけようとしても、脳は「今さら」とネガティヴな信号をだし変化を嫌い今まで通りを選びます。「いつかやろう」も曲者です。ご存知の通り、いつかなんて一生来ないから、結局は何もやらないで終わってしまうのがオチです。
そこで私たちは「今から」を脳裏に訴えていくためにもマントラのように使っていく。そして、いつかではなく、明日でもなく「今から」考え、アクションを起こすことを提唱しています。
このアクションをどう実行するのか?せっかく行動しても質の低い結果しか出せないのでは時間の無駄です。そこで「mind」にフォーカスすることが重要だと考えています。私たちはmindを単に心や精神と訳さず、思考や意識の持ちかたと捉えています。正に全ての行動の土台となるマインドセットを整えることにポイントがあると信じています。
「人間は自分の思考の産物にすぎない。人は自分が思うものになる。」
マハトマ・ガンジー
マキ&ユズ:リーダーシップ・コーチング・デュオ
私たちは1970年代に共同経営者として東京にて起業。まるでローラーコースターのような50年以上の実務経験者として、主に大手企業の国際広報クリエイティブ分野で事業展開をしてきました。
現在は共にコーチとしてデュオを組み、教科書的なコーチングに固定せず、コーチング・コンサルティング・メンタリングを使い分けながら心理学・脳科学・哲学・アートを土台に、それぞれの経験と視点から問いを重ね、クライアントの戦略的思考パートナーとして、可能性を深掘りしていく姿勢で取り組んでいます。
事業経験以外に、2人とも70歳以上の人生経験者でもあります。振り返ると「あの時、これを知っていれば」と言う経験も多々あります、なので尚更あなたには早い段階で私たちコーチと一緒に人生デザインに取り組んでほしい願いがあります。まだまだ、年上のミック・ジャガーやキース・リチャーズには負けないぞ、とチャレンジを続けています。
私たちのミッション:
「トップリーダーたちと日本を強く元気にしたい!」
マキこと、牧 純子
あなたが望むコーチとはどんな人物ですか?
私の強みを少し紹介させてください。なんといっても1番の強みは、
70歳代ということと、50年間の波乱に満ちた数々の経験、
そして、
諸々の経験から、必ずやってくる高齢者になっても逞しく感動的に生きるための40歳代からの意識的自己改革をしたこと、です。
この高齢になった時にどのようなことが脳裏をよぎるのか、この年齢でなぜ幸せ感を感じるのか、なぜ、前向きなのか、なぜ実行力があるのか、時に焦燥感が無いではない、それを打ち消す方法とは、この諸々の感情、行動は若手のコーチには身をもってあなたに伝えることはできません。
1974年大手商社を経て起業。企画・編集デザイン、心理・コーチングを横断し、人と組織の機微に触れ50年の実務と15歳から人生リスタートを余儀なくされ、3度の生死の境を越えた体験から強靭な精神力がとりえです。「やる!」と決めたことは期間(時間)を決め、中味の設定を決め、実行・実現してきました。行動しなければ何も結果は出ませんから。
洞察力と直観で本音を透視し、真実へと導く対話を重要視しています。時間管理と書道を嗜み、一線で戦うリーダーの本音に耳を澄ませ、寄り添い精神的安定と真の成功を支援。「強いリーダーが日本を元気に」を信念に、心からの変革を伴走します。出身:代々 東京・江戸っ子。長く居すぎた東京を脱出し「日本の地方を知る」を目的に現在関西方面に移住。


ユズこと、神田 讓
40年以上、クリエイティブ業界でデザイナー・ディレクター・コンサルタントとして、国内外大手企業の広告・PRプロジェクトに携わってきました。デザインとは、具現化する前に「本当の課題は何か」を突き詰めて問い直す仕事です。それは哲学的アプローチを重ね、クライアントの本質的な課題に向き合うことでした。
個人においても同様で、一個人のトランスフォーメーションは、正しい答えを見つけたときではなく、正しい問いを立てられたときだと感じています。それは、自分自身を深く知ろうとする自己認識のプロセスから生まれると実感しています。私のコーチングの核になる考え方で、その探求をクライアントと共に歩むことです。
私を作り上げた背景。1960年代、アパルトヘイト下の南アフリカで思春期を過ごし、当時「名誉白人」という立場からアイデンティティ・クライシス「日本人とは何か」にぶつかり模索するきっかけになります。帰国後、デザインスクールに在籍するも、スキル重視のデザイン教育に不満を抱き、ヨーロッパ各国を遊学、のちに奨学金を得て米国の芸術大学でデザインを学びます。ここで身につけたのは、技術だけでなく「問題解決のために、まず問いを立てる」というデザイン・マインドセットでした。
1974年、東京で国際広報・広告の会社を起業。企業や人が持つ「伝えきれない魅力」を追求し、言葉とビジュアルを通して国内外へ発信し続けてきました。2017年から英語コーチとして活動を始め、翌年、故郷東京を離れ滋賀県へ移住。地方での暮らしが、再び「日本人とは何か」を問い直させ、言葉を超えたところにある日本人の魅力を引き出すことへと軸足を移しました。現在は、起業家・経営者・リーダーの内面に寄り添うリーダーシップコーチとして活動しています。
どんな一歩も、まずは対話から始まると信じています。あなたにとっての次のステージへの航路を、一緒に描いてみませんか。